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Apache Tips


Windows で Apache Serverをインストール

  1. Apache Software Foundation サイトからWin32版バイナリをダウンロードする。
    「apache_2.0.54-win32-x86-no_ssl.msi」をローカルに保存.
  2. ダブルクリックするとインストーラが起動される.
  3. Nextへ.
  4. License Agreementで accept を選択して、Nextへ.
  5. Read This Firstで、そのままNextへ.(最後まで読んみてもいいけど)
  6. Server Informationで、Network Domain、Server Name、Admin Emailを入力してNextへ.
    よくわからないときは、localhost, localhost, 自分のメールアドレス.
  7. Setup Typeで、Custom選択してNextへ.
  8. Custom Setupで、すべてのプログラムを選択する. Change...ボタンをクリックして「C:\usr\local」を入力してOKボタンクリック、Nextへ.
    インストール場所については、リナックスと互換性を保つために「C:\usr\local」に指定する.
  9. Ready to Install the Programで Install クリック.
  10. Installing Apache .... では、待つ.
  11. Installation Wizard Completedで、Finishでインストール完了.


Apache Server の起動

  1. スタート → すべてのプルグラム → Apache HTTP Server 2.0.54 → Control Apache Server → Monitor Apache Servers を選択.
    もしメニューになかった場合は、C:\usr\local\Apache2\bin の ApacheMonitor.exe で起動する.
  2. タスクトレイに赤い羽毛に四角が出てるはず、マウスを合わせて右クリックでOpen Apache Monitorをクリック.
  3. Apache Monitorで、Startボタンでサーバを起動する.
  4. タスクトレイのアイコンが赤い四角から緑三角に変わってるはず.
  5. IEブラウザを起動して、「http://localhost」 か 「http://127.0.0.1」 にアクセス.
  6. ちょっとふざけたページが見えるはず.(見えないならネットで原因を調べるしかないね...)


設定ファイル ( httpd.conf ) について

Apache Server の設定ファイルは C:\usr\local\Apache2\conf 以下のに格納されてる。 フォルダを開いてみるといくつのファイルがある、httpd.confが設定ファイルである。 名前は似たようなhttpd.default.confがあるが、これはhttpd.confの設定が間違ってサーバまで起動しなくなったとき、 設定を復帰するためのバックアップのようなものみたい、デフォルトの設定を見たいときに結構役に立つ。 設定ファイルはテキスト形式なので、メモ帳でhttpd.confを開いてみる、 # から始めてる行とそうでない行があるが、 # はコメントの意味で、設定内容の説明とか書いてるもの。

  1. 「http://localhost」で見たページの実態 [DocumentRoot]
    始めに見た「Apache インストール時のテストページ」 の実態は [DocumentRoot] として設定されてある。

    228行目付近
    DocumentRoot "C:/usr/local/Apache2/htdocs"

    実際にC:/usr/local/Apache2/htdocsに辿って見るとindex.html.???がいっぱい入ってる。そこで「index.html.ja.iso2022-jp」 が実際に表示されたページ。試しに色とか変えて見ればわかる。
    当然、ドキュメントルートを好きな場所を指定してもOK。

  2. デフォルトで表示させるファイル指定 [DirectoryIndex]

    321行目付近
    DirectoryIndex index.html index.html.var

    index.html か index.html.var ファイルがあればその内容を表示する意味.


ActivePerl のインストール

  1. ActiveState FTP からWindows用のインストーラをダウンロードする。
  2. 「ActivePerl-5.???-MSWin32-x86.msi」インストーラを起動する
  3. Nextへ
  4. ActiveState Community Licenseで、acceptを選択してNextへ
  5. Costom Setupで、デフォルトインストール先を変更.
    Browseボタンで C:\usr\local\perl に変更して、Nextへ
  6. New features in PPMで、Nextへ
  7. Choose Setup Optionsで、必要に応じてチェックを入れて、Nextへ
    環境変数にPerlパスの追加、plファイルの関連付け、IIS関連
  8. Ready to Installで、Installへ
  9. Completingで、Finishで完了
  10. 環境変数設定
    マイコンピュータ → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数(N) を選択
    システム環境変数(下側)ブロックから [新規(W)] ボタンクリック
    変数一覧から[Path]を選択して[編集(I)]ボタンクリック
    変数名(N): Path
    変数値(V): 最後に[;C\usr\local\perl\bin]を追加してOKボタンクリック
  11. 動作確認
    コマンドプロンプトを開いて perl-v を打ってみると、Perlのバージョン情報が表示される
  12. サーバでの動作動作確認
    IEを開いて 「 http://localhost/cgi-bin/printenv.pl 」 にアクセスみる。サーバ環境変数と値が表示される.


CGIの設定

デフォルトの設定でCGIを動かせるが、条件がある。CGIファイルを Apache2\cgi-bin に入れないと実行できない。
CGIファイルをどこからでも実行できるように設定する。httpd.confファイルを以下のように編集する。
  1. AddHandler cgi-script .cgi
    コメントをはずす

  2. Options ALL

    267行目付近
    Options Indexes FollowSymLinks
    Options ALL
以下のコードをtest.cgiとして保存して、アクセスしてみる。
#!/usr/local/perl/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "Hello World";


PHP のインストール

  1. http://www.php.net/ からWindows用(php-5.0.4-Win32.zip)パッケージをダウンロードする
  2. 解凍して、php-5.0.4-Win32の中身をC:\usr\local\phpにコピーする
  3. C:\usr\local\php\php.ini-dist を php.ini にリネームして C:\Wincows\ にコピーする
PHP4までは、DLLをWindowsフォルダにコピーする必要があったが、PHP5はしなくてもOKらしい


PHP の設定

Apache 設定ファイル httpd.conf を編集する
  1. 134行目から始まってる LoadModule 郡の最後に追加
    LoadModule php5_module C:/usr/local/php5/php5apache2.dll

  2. AddTypeで検索して、その近くに追加する。(まあ、どこでもいいですけど...)
    AddType application/x-httpd-php .php

Apacheサーバを再起動する。以下のコードでphpinfo.phpとして保存、アクセスしてみる
<?php phpinfo(); ?>



<HR>[PR]<A HREF="http://rd.ane.yahoo.co.jp/rd?ep=WCQJntdqJabvGrTud9WOn51ehh_WCh5d7uguxWJbs3Dl0LHVOo5VppPWX.vXzWOIj65EonautzKPgSWP9gLJZQdOVF3Fy3Hwfi_X8GvSQGZVt_hPI2bDIXSRh14WGANZKkAHLcgSkOoM3rCmHsdctYXGkKLce1CxjDaZ8AZ_bCAcZvkTuoL83pmSWH0dVCjrOUcG&a=pGt.sD89lm_yS_XE_eeC&s=rHQ0Uw49kWcuuA--&t=Ff14iMxhwysI&C=1&D=2&i=0&m=jp&F=0&guid=ON">b̐VԂ𖳗ھĒ:K钊IIŊȒPGET</A><BR />